横浜の葬儀メモリアルセンターの代表金子裕志にインタビュー!

サービスについて教えてください。

神奈川県で一般の葬儀社とは違い、市営斎場を借りて葬儀を執り行う葬儀会社を経営をしています。
基本的なメリットとしては、料金が安価であること。
市営斎場は火葬場が隣接しているので、移動の手間や霊柩車等を使わなくていいというメリットもあります。神奈川県であれば、どの市町村でも対応可能です。
喪主になられる方は初めての方がほとんどです。不安材料をお葬式を執り行う前に取り除く手伝いをすることが私たち葬儀社としての仕事になります。

どうやって利用するのでしょう

お電話・インターネットでお問い合わせくださいませ。
弊社に来てもらう必要はなく、私たちが現地、ご自宅までお伺いさせていただきます。

利用者はどのくらいいますか?

おおよそ一般の地元の葬儀社だと月間5件~多くて10件くらいのお葬式を執り行っていますが、弊社では月間30件前後を対応しております。
かなりお使いになられる方は多いですね。
まだまだ業界では一般的ではないですが、市営斎場を借りれるメリットは本当に多いです。
市営斎場と聞くと少し汚いとかお思いになられる方もいると思いますが、実際にお葬儀をされた方の感想としては思ってたより豪華でご満足いただくことが多いです。

競合サービスはありますか?

やはり地域の葬儀社さんですね。ですが、ライバルであり協力が必要な関係性ですね。
どちらかと言えば、、、小さなお葬式さんとかインターネット上での認知度が高い企業さんになります。

なぜこのサービスを始めようとしたのですか?

最初の就職先が大手葬儀社さんでした。
そこで葬儀の流れや様々なご遺族の方と接点を持つことが出来て、
この仕事を全うしようと考えて地元の横浜で自分で立ち上げました。

ビジネスモデルを教えてください。

最初にもお伝えしましたが、地元の葬儀社さんは葬儀会場を作ったりすること運営することにコストが掛かります。ですので費用が高くしないと元が取れません。
ですが、弊社は市営斎場を利用する事で安価に対応できます。

支持される理由は何だと思いますか?

料金面です。
大多数の方が人生で何回も喪主になることはありません。
ご両親がお亡くなりになられた際におそらく初めて喪主をされるという方がほとんどかと思います。
そんな時に料金や葬式の流れや仏壇やお墓のことなど、多くのことが分かりません。
一つでも多く、不安が解消されることをしている企業が選ばれるのではないかと思います。
その大きな不安材料に料金が挙げられると考えています。

このサービスの今後の展開を教えてください!

今後は神奈川県だけでなく、関東圏で対応できるようになれればと考えております。
そのためにはまず地盤をしっかりしなくてはいけないと思います。

インタビューを終えて

葬儀という人の死に関わる現場で働かれている方。ビジネスパーソンとしてもイチ人間としても大成されている金子氏本当にリスペクトが出来るご職業のインタビューでした。
これからの事業拡大と合わせて多くの方へ手を差し伸べて頂ければと思います。

横浜の葬儀メモリアルセンターの会社info

運営会社 株式会社メモリアルライフ
住 所 神奈川県横浜市泉区和泉町5735-4 西部4ビル2階
電話番号 0120-616-668
横浜の葬儀メモリアルセンター https://www.memorial-center.com/
不用品回収のすぐ片付け隊 https://sugukataduketai.com/
資本金 900万円
代表者 代表取締役 金子 裕志
従業員数 一級葬祭ディレクター 8名
エンディングプランナー 15名
寝台車搬送人員 7名
事業内容 公営斎場・低価格専門の葬儀
寺院の紹介・手配
海洋散骨
一般貨物自動車運送事業

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